テコの原理と大きな取引
FX取引では実際の取引にかかるお金(取引総代金といいます)と比べて少ない担保でFX取引を行なう「レバレッジ効果」を利用した取引が可能です。
それではそのレバレッジについてみてみましょう。
「レバレッジ=テコの原理」どういう意味?
レバレッジを効かせるということは、テコの原理を使って大きいものを動かす取引を意味します。実際に運用する金額と比べて少ない自己資金でFX取引をするということです。
言い換えると「少ない自己資金よりも大きな金額の運用を行う」状態になります。
レバレッジを効かせると、テコの原理のように、少しの力(=少ない証拠金)で大きな物体を動かす(=大きなお金を運用する)ことができるのです。忘れてはいけないのが、その分リスクも大きくなることです。
