AT車とMT車
普通二輪だけでなく、大型・小型二輪にもAT限定の免許があります。
AT限定バイク免許とは、クラッチ操作が必要のないバイクに限定して運転できる免許です。ビッグスクーターも、この免許で運転できます。MTバイク免許と違うところは、クラッチ操作の教習が必要ないので、教習の規定時限数が少なくて済み、安い教習料金で卒業することが可能です。比較的簡単に免許が取れて、難しいクラッチ操作がない分、運転も楽なAT限定バイク免許は、今後も注目されるでしょう。しかしATに限定してしまうことでMT車には乗れなくなってしまいますし、そうすることで将来的にもしMT車が欲しくなった場合、とても困る事となります。バイク走行における奥深さは、MT車の方が圧倒的に上回っており、楽しさも全然違います。しかしAT車はツーリングなどの長距離では、MT車と比較して疲労感が少ないです。
